花火 |
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花火が好きな管理人のポークです♪![]() |
TOP>花火って素敵 私は海が大好き。海と言えば夏、夏と言えば花火。夏も花火も好きなので、 岡山の花火大会の思い出を足跡として残そうと思う。 2006年5月、本来は8月に行われる備前の花火大会が今年は鰆祭りと 併せて5月に開催された。5月に花火がある!花火好きの私にとっては、 是非行かなければって事になる。仕事をさっさと片付けて出発、花火大会 は決まって渋滞が発生するので、地元の人に聞いた抜け道を通る。渋滞に 捕まらず、ちょっとした優越感に浸りながら会場へ向かうが、人が多くて 近くの駐車場は既に満車。さっきまでの優越感は無くなって少しはなれた 駐車場に車を停めて、会場まで歩く。 歩きながら残念な光景を見かける、会場の近くにスーパーがあるのだが、 その駐車場を利用しようと車の行列ができている。近くに停めたいい気持ち は十分理解できるが、たくさんの人の迷惑になっているその光景は、なんで 他の人の気持ちが理解できないんだろ?って思う。 1つも進まない大行列をあっさり追い抜き、会場へ到着。屋台で買い物を する、いつも高いんだけど、ニギワイやその場の雰囲気にその位の値段が つくと思えば少し納得もいく。イカ焼と肉を串に刺して焼いた奴とお決まりの ビールを買って、花火を見物。 勢い良く咲く大輪の花に、鳴り響く轟音。一瞬で散り行くその一つ一つに 魅了され、言葉を失う。時々私は思う、和歌山に行ったときもそうだが、 人間が理由も無く素晴らしいものに出会ったその瞬間は、人々は考える ことをやめて、素晴らしいものを見ようとしたり、聞こうとしたりして、無意識 にそれに全神経を集中させるようなあの感覚・・・本能的に「脳」がそうさせて いるのなら、そんな素晴らしいものに触れる時間は、人間にとって非常に 重要な事なんだなと思ったりもする。 ところで皆さんちょっと質問しても良いですか? 花火を写真に撮るのって難しくないですか?初めて花火をカメラに収め ようとしてはみたものの、上手く写す事ができない。手がブレたらダメだし、 シャッターを切るタイミングも難しいので、諦めて花火を観る私でした・・・。 これが、そのときの写真です。 ![]() 話は変わって8月、夏本番。今年2回目の花火大会へ♪ 岡山県牛窓の花火大会へ行ってまいりました!昨日までは比較的過ごし やすい夜だったのに、たくさんの人のせいか、とても暑く感じる。 恒例の渋滞に巻き込まれ、とりあえず近場に車を停車。会場までの1キロ を歩くことにしたのだが、さっきまで進まなかった車は少しずつ動きだし、 次々に車に追い越される始末。分っていても口には出さず、とにかく会場を 目指し足を動かす。 会場に着いたら、いつものようにビールを買って花火鑑賞。次々に夜空に 咲き乱れる2,000発の花火に、まるで吸い込まれるように釘付けになる。 と、おもむろにカメラを取り出し、性懲りも無く撮影に挑む。今回はコツを 少しつかみ、何枚か綺麗な写真を撮ることができましたので、素敵な花火を ご覧下さい。 ![]() 最後に一言、花火大会やお祭りはとっても楽しいけど、終わった後に いつも 思うのが道に散らかっているゴミ。なんで、ゴミ箱に捨てるなり、持って帰る なりできないんだろうね・・・せっかくの楽しいイベントも、少数の自分勝手な 人の為にいつも最後はがっかりした気持ちになってしまう。 ほんの小さな気持ちの持ちようで、こんなこと無くせるはずなのに、自分の 家の周りにゴミを捨てる人を見たら、あなたはどう感じますか?自分の家の 周りだから捨てたらダメとか、捨てても良いとか、そんな事ではなくて、 捨ててはいけない場所にゴミを捨てるその行為が問題なのです。誰もが 小さい頃から教わってきた筈です、「ゴミはゴミ箱に捨てましょう」 たったこれだけの事ができない人間が日本にいると思うと、心が痛みます。 スポンサードリンク |
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